ワイン
ワイン選びは「難しい」「分からない」「面倒くさい」という方のためのワイン通販専門店。
ワインサポートでは、フランス直輸入ワインを中心に、厳選したワインだけをご紹介。皆様のワイン選びをサポートいたします!
なお、弊社では20歳未満の未成年の方には酒類を販売しておりません。

このページは、(株)日立ハイテクサポートが管理運営しております。

ショップからのお知らせ

  • 新商品、近日入荷!日本初上陸のブルゴーニュ他、美味しいワインが満載です!まだ船が到着したばかりで、ワインは現在、保税地域に保管中。皆様にご紹介できるまで、もう少々お待ちくださいね。


  • 【ワイン王国に掲載されました!】

    4月15日発売の『ワイン王国』5月号にて、巻末「お勧めショップ情報」に当店(ワインサポート)の紹介が掲載されています。当店でも『ワイン王国』を販売しておりますので、よろしければお手にとって見てください。

    『ワイン王国』のページへ


  • 当サイトは、基本的に担当者一名で運営しておりますので、緊急の場合を除き、お問合せはメールでお願いいたします。メールアドレスは、shopmaster@wine-support.netです。

ワイン名の表記ルールについて

フランスワインは名前が長くて覚えにくいですね。しかも地方によって表記法が異なり、正直やっかいです。ワインサポートでは、原則、次のような表記ルールで記載しております。

(1)「造り手」(2)「キュベ」(3)「アペラシオン」(4)「ヴィンテージ(収穫年)」(5)「赤白表記」

具体例をあげると、(シャトー・ラ・フルール・ベルヴュー)キュベ・デ・リス プルミエール・コート・ド・ボルドー2004 【赤】の場合、次のようになります。

(1)造り手はラベルに記載されている、そのワインを醸造・瓶詰めした、個人または会社です。この場合は、(シャトー・ラ・フルール・ベルヴュー)と記載しているカッコの中が、造り手の名前です。

(2)キュベ名というのは、アペラシオンと無関係に造り手が名づけた商品名だとお考えください。キュベ・デ・リスは商品名です。

(3)アペラシオンとは、「原産地統制呼称法」というフランスの法律に基づいた表記です。葡萄品種や醸造法等、土地のルールに則って造ったワインは、その地名をラベルに記載してよいことになっております。この地名表記が「アペラシオン」です。
プルミエール・コート・ド・ボルドーは、ボルドー地方の原産地の一つ。

(4)ヴィンテージ(収穫年)の例外として、シャンパンだけは「NV」という表記があります。これは複数収穫年を混ぜて醸造したことを意味しており、「ノン・ヴィンテージ」の略です。

(5)赤白表記は、【赤】、【白】、【ロゼ】となっております。