5年後にはラングドックのTOP10に!そんな意気込みを感じさせる生産者の定番ワイン!
ワイン名の“タンデム”とは、二人乗り自転車のこと。タンデム・ルージュには樹齢40〜50年の古木を使い、あえて細工せずにセパージュを50%・50%に組み合わせ、最上のバランスと気品を造り上げています。エチケットもタンデム(二人乗り自転車)のサドルと車輪をモチーフにしています。
ちなみに、今回ご紹介のタンデム・ルージュ、タンデム・ブランは両方とも、南仏モンペリエの2ツ星レストラン『ル・ジャルダン・デ・サンス』にオンリストされています。
| 産 地 : | フランス ラングドック地方 |
| A O C : | ヴァン・ド・ペイ Vin de Pay d'Oc |
| 収 穫 年 : | 2006年 |
| 造 り 手 : | シャトー・ラ・コンダミン・ベルトラン |
| タ イ プ : | 辛口、赤ワイン |
| 葡萄品種: | メルロー 50%、シラー 50% (樹齢50年以上!) |
| 土 壌 : | 石灰石の微粒子の土壌、真南に面した畑 |
| 収 穫: | 手摘み |
紫色に輝く濃いガーネット色で、カシスと甘草の香りが基調となったとても濃縮した口当たりです。
シラーの力強さのなかにメルローのしなやかさが混在するワインに仕上がっています。
バランスの取れたワインで、繊細さが感じられ、造り手が50%&50%に仕上げるための努力が垣間見える逸品です。
雑誌『キュイジーヌ・エ・ヴァン』でも紹介されています。
雑誌『marie claire』でも取り上げられました!
