一度嗅いだら忘れない!非常に個性的な香りをもつワインです!
このワインの特徴は上品な香りにあります。質の良いタル香とパッションフルーツ、パイナップルのような香り。飲み口も、ものすごいコクとボリューム感がありますが、バランスがとても良く、口中では、鼻で感じられなかったハーブティーのような香りと白コショウのようなスパイシーな香りも感じられます。グラーヴの特級銘柄とはまた違った独自の雰囲気を出しているボルドーワインだと言えるでしょう。
横浜Eホテルのソムリエの試飲コメント

銀座Dホテルのソムリエの試飲コメント

| 産 地 : | フランス ボルドー地方 |
| A O C : | プルミエール・コート・ド・ブライ |
| 収 穫 年 : | 2006年 |
| 造 り 手 : | シャトー・ラ・フルール・ベルビュー |
| タ イ プ : | 辛口、白ワイン |
| ブ ド ウ : | ソーヴィニヨン・ブラン 80%、ミュスカデル 20% |
| 平均樹齢 : | 25年 |
ブライの街まで、ボルドー市内から30分、そこからさらに15分ぐらい北にいった所にこのシャトーはあり、ジロンド河の対岸はサン・テステフ、北にあと5分も行けば、ジロンド県の県境となるサン・パレというコミューンでワインを生産してます。ジロンド河を見下ろす高台にあるブドウ畑は、粘土と砂利の混じった土壌が中心です。また、ここのミクロクリマ(微気候)は非常に優れていて、ボルドー地区全体に壊滅的な被害をもたらした1991年春の遅霜の時、ここの畑は全く被害を受けませんでした。
現在、三代目にあたるジェロム・エマス氏がワイン醸造を行い、非常に洗練された素晴らしいワインを造り出しています。
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収穫後、厳しい選果の後、空圧式のプレス機で、ブドウジュースを取り、24時間から48時間の前清澄を行います。醸造にはステンレスタンクを使い、完璧に温度管理をして、通常よりやや低い温度で発酵させるため、非常に繊細できれいな果実香が出るワインとなります。アルコール発酵と熟成の期間中、最新のオリ攪拌機能の機械の上に樽を置いて、6ヶ月間の熟成。瓶詰め前に軽くフィルターをかけています。アルコール発酵、熟成とも、新樽率100%。
