| 探していたのは、このワインじゃありませんか? まるで、ムルソーを思わせる、ブルゴーニュ白の定番品。
1868年から続く由緒あるネゴシアン、アンドレ・モレ。長い歴史の中で、彼ら独自の試飲・販売のノウハウを築き上げてきました。 そのノウハウを生かすため、ピエール・ジュリエ氏が出資して2年前に新しく発足した会社が「メゾン・ジュリエ」です。 メンバーには、大手ネゴシアンのブシャールで30年働いていたカルロス・ブシャール氏も加わり、ジュリエ氏をはじめスタッフ全員で徹底的に試飲、納得したものだけを「メゾン・ジュリエ」の名前で瓶詰めしています。 それにしても、彼らの試飲能力は、ずば抜けています。 本当に美味しいワインだけを見つけてくるため、会社設立後、まだ2年ですが、早くもアメリカ市場では大好評! イギリス系航空会社のビジネスクラスにも採用されています。 彼らのドメーヌは、ボーヌの駅のすぐそば(徒歩2〜3分)のところにあります。 19世紀から存在するという古い建物ですが、30万本収納できる巨大な地下スペースを持っています。 2003年はブルゴーニュがプロヴァンスになったとも言われる暑すぎた年。こういう年は、ドメーヌ物のワインよりも、多くのワイナリーからワインを買い集めることのできるネゴシアン物のワインが安定した味わいを創り出すことができます。 |
