ドメーヌでも即完売、予約なしでは買えない超人気シャブリ!
アニェス&ディディエ・ドーヴィサ、彼らの名がヨーロッパ中を駆け巡ったのは、フランスのワイン雑誌、『ラ・ルヴュ・デュ・ヴァン・ド・フランス』 の表紙を飾ったからです。
そのタイトルは、『若き生産者、最良の一本、明日のスター達』。
この雑誌が発売されてからヨーロッパ中から問い合わせが殺到し、瞬く間に彼らのワインは売切れてしまいました。
雑誌が発売(2004/11)されて以来、いまだにその勢いはとどまることがありません。
〜La Revue du Vin de France記事〜
何もないところから始まり、数ヘクタールの畑を1986年に買い、自分達で木を植えていった。今日、ドメーヌは畑をプチ・シャブリ、シャブリ、1er Cruボーロワに10ヘクタールまで広げた。仕事はまじめで高い樹齢になったブドウを組み合わせ、とてもレベルの高いワインを生産しています。ワインはキリッとしてミネラル分が豊富で新鮮。彼らのテロワールを完璧に反映している。コストパフォーマンスが非常に高い。
しかも、彼らはなんと、シャブリの最も偉大な生産者ヴァンサン・ドーヴィサとフランソワ・ラブノーの親戚筋にあたるとのこと!(名前もドーヴィサですしね。)
現在、プルミエ・クリュ(1級畑)、ボーロワと、ACシャブリ、ACプチ・シャブリを合わせて、10ヘクタールほどの畑を所有しています。
このボーロワという畑は、全部で50ヘクタールほどの大きさがあり、1級畑の中でも特に有名な畑のひとつ。
場所は、グランクリュの丘に対してスラン川をはさんで反対側の東向き斜面。
彼らはこの内の2ヘクタールを所有しています。
ここは牡蠣の化石がたくさん見つかることでも有名な畑で、ここからできるワインは、柑橘系の香りに溌剌としたミネラル感を含みつつも、クリーミーなコクと柔らかい苦味が特徴的です。
彼らは低収量による収穫が、「ブドウの樹を長持ちさせ、高品質のワインを造る原点」という考えから、このドメーヌでは今もそれを実行しています。
そのため、シャブリでは珍しく、すべて手摘みによる収穫を行っています。
とにかく、全てにおいて、そのレベルから突出した印象で、格の違いを見せ付けています。
| 産 地 : | フランス ブルゴーニュ地方 |
| A O C : | シャブリ・プルミエ・クリュ(1級畑) |
| 畑 名 : | ボーロワ |
| 収 穫 年 : | 2007年 |
| 造 り 手 : | アニェス・エ・ディディエ・ドーヴィサ |
| タ イ プ : | 辛口、白ワイン |
| ブ ド ウ : | ボーノワ(シャルドネ) 100% |
| 土 壌 : | キメリジャン石灰質の土壌 |
| 味 わ い : | ミディアムボディ |
かなり酸味が高く、すっきりした味わいですので、よく冷やしてお召し上がりください!
