(ドメーヌ・シュブロ)“キュベ・サクラ” ブルゴーニュ・ロゼ 07 【ロゼ】

日本人の感性が生み出した、大人気のロゼワイン!

ドメーヌ・シュヴロのパヴロさんの奥様は、実は日本人。ある時、パヴロさんと奥様のかおりさんが、日本の美しいサクラのルポタージュを偶然見たのがこの“Sakura”を造ることになったきっかけです。

かおりさんは、『サクラが一面に咲き乱れるその姿を見て、美しい桜色をしたロゼ・ワインを飲むことが出来ればどんなに素敵なことだろう』と、以前より抱いていた想いをパヴロさんに打ち明けたところ、パヴロさんはすぐに快諾し、“Sakura”造りに動き出したのです。
そんな夫婦愛のこもったロゼワインが、この数年ブームを巻き起こしています。
桜の花

シュヴロ・サクラ

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(ドメーヌ・シュブロ)“キュベ・サクラ” ブルゴーニュ・ロゼ 07 【ロゼ】

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2,350円(税込)
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フランスでは最近ロゼ・ワインブームが到来し、その生産量が増えてます。特にブルゴーニュにおいてはロゼを生産する生産者が増え、日本でもよく見かけるようになりました。
今回ご紹介のワインは、ブルゴーニュ・ロゼ!ただのロゼとは一味違うスペシャル・キュベです。通常ロゼは夏場の暑い時期にキリッと冷やして楽しむワインですが、その名も“Sakura”という、春の訪れを感じながら、1年で一番華々しい季節『春』にサクラの樹の下でおいしくいただけるロゼ・ワインです。
このワインをリリースするのはドメーヌ・シュヴロ。ご存知の方も多いかと思いますが、シュヴロは現オーナーのパヴロさんと日本人のかおりさん夫婦がマランジュにおいて高い評価を受ける造り手。日本でも人気急騰中の造り手です。パヴロさんは合気道15年の経験から日本の文化・精神の多くを学んだという日本通でもあります。
シュヴロとかおり

“Sakura”は通常のロゼと違い春に楽しめるように特別な造りとなります。ブルゴーニュでは、赤ワインを造った後の残りのブドウでロゼワインを造りことがあります。しかし、シュヴロのロゼは『ロゼのためのロゼ』という観点から、適した土地を選び、ブドウを育てる段階からロゼに適した造りを行っております。造りは3種類ある造りのうち白ワインの醸造と共通した造りを行います。特に“Sakura”を生み出すにあたって工夫した点は、

・通常より頻繁にバトナージュを行う
・スティラージュ(澱引き)後の15日間の低温保存による安定化
・コラージュのベントナイト(粘土の一種)の量を30g/ℓから50gに増やす
・樽熟成を3ヶ月に短縮

特にロゼワインにとって、樽熟成の一番の利点はワインに含まれる沈殿物(微生物・酒石など)を取り除き、ワインの成分を安定化させることだそうです。熟成期間を3ヶ月と短縮することで、酵母活動後に香りがワインに残り、早飲みで果実香が大切なワインにはメリットとなります。“Sakura”は酵母の香りをあまり望んでいないので3ヶ月という熟成期間が大変好ましいとのことです。

サクラ ラベル
ラベルは、両親の大親友である、ドイツ人画家レナット・ジョシュマン氏によるものです。

可憐さを大切にしたロゼで、サクラの華麗さ、咲き乱れる壮大さ、毎年春に花開くサクラの様を、一年間大切に育てたブドウから見事に表現した逸品です。いちごやチェリーのアロマをたっぷり含んだ桜色に仕上がっています。他のロゼワインとは明らかに違う、シュヴロの渾身のロゼです。
かおりさんからは、『少し冷やしてお召し上がりください』とのコメント。

品種: ピノ・ノワール100%
畑 : 0.8ヘクタール
樹齢: 20年
熟成: 樫樽3ヶ月

シュヴロ・サクラ

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